
BLOG
2026/06/25 15:30
いつも当ブランドをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
本日はその第2弾として、aLkaaの運営会社である株式会社エスキスの経営者である鈴木弦のこれまでの歩みと、ブランドに込めた想いを「ブランド・ストーリー」としてお届けいたします。

経営者プロフィール
経営者:鈴木弦
私のキャリアはNYのウォール街に刺激を受け、金融業界の証券マンから始まりましたが、当時FIT(ニューヨーク州立ファッション工科大学)にも縁があり、その出会いや経験から、華やかなアパレル業界に携わることも夢見ていました。
その後、実際にアパレル業界の裏方である“ものづくり”に触れ、心を動かされ、気付けば、特にニットの世界に魅了され、初志を想い出し、ブランドを立ち上げるという表舞台に立つ覚悟を決め、いまに至ります。
経営者の歩み(経歴)
弊社エスキスは先代が創業してから24年目(26期目)となります。
2022年に事業承継をしていただき4年が経ちますが、本業のOEMの傍ら、オリジナルブランドであるaLkaa(アルカー)を立ち上げ、2025年9月のコレド室町での出店を皮切りに、日本橋髙島屋や新宿髙島屋、渋谷西武にてコレクションを発表してまいりました。

経営者のこだわり
私はアパレル業界を選んで携わっている誰もが、そもそも「服やファッションが好き」という純粋な想いを持っていると考えています。
好きなことを仕事にするということは、やりがいを感じ、楽しいときもあるとは思いますが、辛く厳しいときもあります。
aLkaa(アルカー)というブランドを通じて、妥協のないものづくりに魂を注ぎ、夢を形にする。その姿を見せることで、次世代にも刺激を与えられるような存在でありたいと考えます。
そして、私たちのサイトを訪れてくださるお客様の日々の生活が心地よく、より豊かになるような、衣服やファッションを届けていく。それこそが、私が何よりも大切にしている想いです。

お客様へのメッセージ
畑や牧場や工場から紡がれ、一本の糸から編み上げられた衣服には、関わっているさまざまな方々の想いが詰まっています。
その一着を手にとった瞬間、感謝の気持ちで溢れる感動を、皆様と一緒に分かちあえればありがたいです。
鈴木弦
